2008年03月23日

インプラントに掛かる日数はどれくらい?

インプラント手術に掛かる日数を調べてみました。1回と2回があるようです。2回法で手術を行った場合のメリットは傷口にフタをすることが出来るため、感染を防ぐ事ができるという点だそうです。
一方、その2回法では、患者にとっては通院面や2度も切開を行うということからくる負担が大きくなりますし、かつ治癒期間も長くなってしまいます。その為、なるべく1回法での治療を心がけているという病院もあります。また、その日のうちに歯が入る即日インプラントができる場合もあるようです。
ニックネーム kaji at 13:12| Comment(0) | 日記

2008年02月26日

インプラントの成り立ち

成り立ちについて調べました。

ブローネマルクシステムによるオッセオインテグレーテッド・インプラントは1952年スウェーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク博士が、チタンと骨が完全に結合する事を偶然発見したことから生まれたものです。
 博士はその後の13年間、綿密な基礎実験と動物実験を重ねました。そして、チタンがある一定の条件で骨に埋入された場合、チタンに対する骨の拒否反応は全くといってよいほど起こらず、そればかりかチタンの表面を覆う酸素の膜を通して強い結合が生まれるということを確信しました。

そして1965年から、初めて人工歯根としての臨床応用をスタートして、以来、最も信頼性の高い歯科インプラントとして世界中で使用されるに至っています。
ニックネーム kaji at 08:57| Comment(0) | 日記

2008年02月25日

インプラントってどんなものなの?

インプラントとはこういうものです!・・だそうです。
インプラントという言葉は最近良く聞くようになりました。

インプラント施術を行うことにより、天然の歯と同様に歯を支える根をもつことが出来るため、硬いものを噛むことができ、天然の歯と同じ感覚でものを食べることが可能です。
また、ブリッジや義歯などでは、使用していくうちに周りの健康な歯まで傷つけてしまうこともあります。
しかし、インプラント治療は周りの歯を一切傷つけず、天然の歯を同じような役割までしてくれるため、いつまでも健康な歯を保つことができます。

インプラントとは、何らかの原因で歯を失ってしまった時、その歯の無い所に人工の歯を入れるという方法です。
歯肉の内部にある顎の骨(歯茎)にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を形成することで、失った歯と同様の働きをする
人工の歯を形成し、美しい歯を手に入れられるという治療方法です。


でも一口にインプラントといっても様々なシステムがあり、それらに関して、基づく理論や特徴、治療方法や、安全性はそれぞれ異なるみたい。
ニックネーム kaji at 16:53| Comment(0) | 日記